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2024.04.04

【国際交流プログラム報告Part4・ラスト】 台湾,中山醫學大學で国際交流を行って来ました!!

病院ツアーの最後に,CSMU病院内に設置されている,日本の厚生労働省に相当する,台湾 衛生福利部 疾病管制署(Taiwan Centers for Disease ControlTCDC)の結核菌検査室を見学しました。この部屋は,バイオセーフティレベル3BSL-3)の区域となっており,二重のドアにより外部と内部が隔離されていて,内部は常に陰圧となっているために,内部の空気がフィルターを通らずに排気されることがなく,検査室全体が滅菌ガスを用いて滅菌することも可能になっているという,非常に特殊な検査室です。実際に,内部で検査している様子を見学しながら,BSL-3区域で働く検査員は,政府から特別な資格を取得しているとの説明を受けました。個人防護服(PPE)を着ながら,マスク・ゴーグル・グローブと完全防護の状態で検査作業が行われていました。

午後は,臨床分子遺伝学の実習に参加し,ヒト染色体の写真を用いて,46本の染色体の分類に取り組みました。

夜は,医学検査生物技術学科3年生と教員,合計47名と共にBBQに行きました!

なんで台湾の人は,こんなにも食べられるの?!

 

7日目は,Yu-Wei Chang先生の案内で台中郊外の日月潭(Sun Moon Lake)に行き,夜は,大学の近くでFarewell partyが行われました!

本当に アッ!という間 の78日でしたが,視察,見学,レクチャー,そして実習と,本当に充実した時間でした。

台湾で,そしてCSMUで体験したことを,参加者全員が未来に役立てたいと思っています!

 

皆さん,お疲れ様でした!

 

興味のある方は,中山までお気軽にご相談下さい。

#学生生活