2026.07.03

【全体受験報告】こんにちは!
本日は2025年度に受験した心電図検定に関する報告です✨
本学科では、心電図を正しく読み取り、臨床現場で活かせる力を身につけることを目的に、日本不整脈心電学会認定「心電図検定」への挑戦を継続しています。
2025年度は、2〜4年生が1級・2級・3級に挑戦し、多くの学生が合格を果たしました。
特に1級では、3年生1名、4年生2名が合格しました。
1級は医療従事者にとっても難易度の高い試験であり、学生の段階で合格者が出たことは、本学科にとって大変誇らしい成果です。
また、2級では合計29名が合格しました。
こちらも難易度の高い試験ですが、3年生を中心に多くの学生が挑戦し、日々の学修の成果を形にすることができました。
3級では、2年生・3年生を中心に多くの学生が合格し、全国平均を上回る結果となりました。
心電図を学び始めたばかりの学生にとっても、大きな自信につながる結果となりました。
今回、1級合格者および3級成績優秀者の学生からコメントをいただきました。
それぞれのコメントから、心電図に興味を持ったきっかけや、学習方法、今後の目標が伝わってきます。

【3級成績優秀者コメント】
『1年次での実習で心電図に興味を持ち、より知識を深めたいと思い受験しました。
検定に向けて、講義資料でそれぞれの疾患がどのような波形になるのかを覚え、公式問題集を解くことでそれを定着させる、という流れで勉強を進めました。
これからは他の参考書や問題集も活用して、さらに上の級に合格できるよう励みたいと思います。』
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【3級成績優秀者コメント】
吉田彩華さん
『臨床検査技師として病院への就職を考えているため、就活の際少しでも強みになればと思い受験しました。
勉強を始めた当初は波形が全く読めず1からのスタートだったため、まずは授業をよく聞きポイントを抑え、そこから問題集やアプリを活用してより多くの問題を解くことを意識しました。分からない問題は先生や友達に質問し理解を深めることが大切だと思います。
2年生のうちに専門的な資格を取得できことは自信に繋がりました。不安に思う時期もありましたが、諦めず受験して良かったです。』
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授業や対策講座、模擬試験、学生同士の学び合いを通して、心電図を「なんとなく見る」から「根拠をもって読む」力へとつなげてきました。
今後も本学科では、心電図を読める臨床検査技師・臨床工学技士の育成をめざし、教育体制をさらに充実させていきます。
合格された皆さん、本当におめでとうございます👏✨